2015年03月12日

今週の日曜日は営業いたします!


3月15日は5の倍数、定休日の予定でしたが営業いたします。
春の新作、是非見にいらしてくださいね。

IMG_1645m.jpg


posted by yy at 12:51| 鹿児島 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

2015 03 08


「洋服屋さんってみんなそう言いますよね、本当かな」
と、言われてどきっとする。

あー確かに僕も言われた事がある。

でも、それって嘘じゃない。つい言いたくなるんです。
本当に春が待ち遠しくて、少しずつ商品が届いて店全体が春らしくなっていくけれど
外はまだ真冬みたいに寒かったりして。

僕らも商品が揃っただけでは春を実感できない。
お客さまがいらして手にとってくれたり、ご試着されたりするとようやくそんな気分になれる。
だからいらしただけで嬉しいのに手にとった品物が、それだったりすると、
やっぱり言ってしまうんです。

「それ、今日入荷したばかりなんですよ」って。

新鮮採れたてを売りにしてるわけではないのですが、
洋服屋も毎日のように新しいものが入荷する時期なんです。
なので是非春を感じにいらしてください。

posted by yy at 09:29| 鹿児島 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

3月の定休日のお知らせ


IMG_0765m.jpg


5の倍数が定休日となります。
5(木)、10(火)、15(日)、20(金)、25(水)、30(月)です。

宜しくお願いします。

posted by yy at 17:55| 鹿児島 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

2015 02 26


仕事柄、年に何回か東京へ出張する必要があり、JALのマイルなどを上手く利用してなるべく安く行けるように手配していたのだけど、それでも費用としては大変だった。それがバニラエアのおかげでだいぶ楽になった。
そしてそのバニラ効果は観光のお客様が増えるだけでなく、島の人が気楽に東京に遊びに行くパターンにも結びついているようで、つい先日、うちの母も職場の人たちと二泊三日の社員旅行に行ってきた。
初めてではなかったので、昔に比べると高層ビルが増え、風景も変わり、人の多さに疲れたと言った。
ただ、日頃一緒に働く仲間との旅行はやっぱり楽しかったらしく、
「最近、肩が上がらなくて痛みもあるから憂鬱でね、今回の旅行もあまり乗り気ではなかったのよ、でもいざ行ってみるとその肩の痛みを忘れるくらい楽しくて、重い荷物も全然平気だったよ」と言った。
そんな母が買ってきたお土産がびっくりするぐらい美味しかったので、僕らが買ってくるお土産がちょっと恥ずかしいくらいだった。僕らも最初の頃はあれこれ悩んで買っていた気もするが、最近はもうこれでいいよねと毎回同じようなパターンになっている。母はせっかく行ったのだからと僕らが気に入ってくれそうなものを頑張って探して選んでくれたのがわかる。
母は事前に「何故、バニラは安くできるのか」を勉強(?)していたからか、機内でもいろんなものを買って食べたり飲んだりしたらしい。それは安くしてもらった分を還元する気持ち、応援したい気持ちで、あぁ島の人らしいなと思った。僕みたいにせこい人間はせっかく安いチケット取ったのだから、飛行機のなかでも余計にお金を使わないよう我慢!などとついつい思ってしまうのだけれど。

posted by yy at 18:15| 鹿児島 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

2015 02 22


先週の金曜日のこと。身内のケータイ料金の見直しでdocomoショップについて行く。
無事、より安いプランに変更でき、そのまま一緒に夕食を食べに行く事になった。
本当に隠れた場所にある名店で名瀬からだと車で40分くらいかかる。
docomoショップは閉店時間間際に駆け込んだのでトイレに行くのを僕は我慢していた。
目的地に到着してすぐに車の陰で用をたした。暗闇のなかで小川のさらさら流れるような音と
風に揺れる竹林が、なんなら追加でカコーンと獅子おどしの音でも足しましょうか的な風情なのだ。
僕はせっかく外で用を足したのにわざわざまたお手洗いに行って手を洗うのもなんだなと辺りを見まわすと
ちょうど店の裏口の前に蛇口があった。暗くてよく見えなかったが下に何かバケツのようなものが置いてあるらしく、うんと手を伸ばしてかろうじて洗う事が出来た。そしてポケットからハンカチを取り出したときにカーンって甲高い音がしたのだ。足がバケツにぶつかったのだろうか、それにしても大きな音だなとは思ったけれど、そこでそれ以上ごそごそしてると店の人に不審がられるとさっさと店に入った。
そして翌日、ケータイが無いことに気づく。

車を飛ばす。昨晩と同じ場所に停めて、目的の蛇口に急いだ。
裏口の前を過ぎようとした瞬間、店からおばちゃんが飛び出した。
「お兄さん!!コレ、コレでしょ?!」と蛇口の横を指差した。
そこには油にまみれた僕のケータイがあった。蛇口の下にあったのは廃油を入れた四角い缶だったのだ。
「はっげーやっぱりお兄さんだったの!いやぁ、昨日の夜ね、なんかピーピーっち鳴ってるから、何かい?なんか虫かい?ち、思ったのよぉ、はっげーかわいそう」っておばちゃんは僕を憐れんでくれたのだが、そのとき僕の手のひらの油まみれのケータイが何かわなにかかって死んだ小鳥のように見えた。
「おばちゃん、ティッシュもらえる?」僕は声を絞り出した。
するとおばちゃんは油をとるならこれでしょとばかりに八つ切りにした新聞紙を渡した。
案の定、上手く拭えなかった。
「それ、もうdocomoに持ってっても治らんの?」と裏から出てきたおじちゃんの表情も辛そうだった。
僕は二人に丁寧にお礼を言って、揚げ物の香り付きケータイを持ち帰った。ついでに車のハンドルもテカテカになった。
家に帰ってキッチンペーパーやティッシュ、綿棒を駆使して丁寧に拭いてあげた。
バッテリーパックを外し、FOMAカードを抜くと、中からまた油がどろっと染みだした。
もう駄目だとは思ったが一応充電を試みた。
するとしばらくしてぶ、ぶ、ぶ、ぶぶぶぶと震え始めた。
えっ!もしかして?起動すんのか?
「立て!立つんだ!ん、、、ーー」
しかし、ぶぶぶぶ震えるだけで液晶は真っ暗のままだ。
ひっくり返った蝉が起き上がれずにじたばたしてるような姿があわれで、僕はもう一度自らの手でバッテリーを引き抜き、息の根を止めた。
こいつを介して友と交わした5年分の言葉、カメラで切り取った風景が真っ黒い塊となって消えてしまったようで悲しい。実に悲しい。
しかしいつまでも悲しんでる暇は無いので押し入れの奥に眠っていた古いガラケーを引っ張り出してSIMを差した。無事に起動。
いやぁ、こっちのほうがレトロ感があって可愛いかも!



posted by yy at 09:04| 鹿児島 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする