2018年03月10日

2018 03 09


アクセサリー作家、ta-taのNちゃんがインスタでカイリーミノーグのPVにはまってると投稿してて、さすがにその場でオレも好きだったとはコメントできなかったが、今日店に現れたので、すかさずその話を振ってみる。
「私、あのPVの世界観が大好きなんです」
うんうん、わかる。でもその曲が流行っていた頃、まだ産まれてないのでは?なんで知ってる?
今は古いビデオもyoutubeで観れる。そのMTV全盛の80年から90年を経験してた人が懐かしくて観るのはわかるがどうしてその時代のその曲がいいと思ったのか不思議だった。
「なんとなく覚えてて、、、小さいころに親が聴いてて、、、」
そうか、ご両親が僕と変わらない年代ってことだ。
ストック・エイトキン・ウォーターマンが作った曲の華やかだけどどこかぜつないメロディと、MTVの画面で踊るカイリーのスタイルの良さやかわいい衣装が印象的だった。

だから、あの曲やこの曲もいいよね?知ってる?って話したが肝心の曲名がでてこない。

で、これ。

https://youtu.be/jWDNMmzvNB4

https://youtu.be/FfNaRnuFbsE
posted by yy at 00:01| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

2018 03 08

出張が目前に迫る。なんとか確定申告もめどがついた。あれもこれもと欲張ってもおそらく体力がもたない。
一番の目的はいいものとの出会い。お客さんに喜んでもらえるものを見つけてくるということ。
そしていつも同じ場所の内側からしか見てないかったものをちゃんと外から眺めて新しい発見をしたい。たくさん歩くので天気が良くあったかくなるといい。花粉症がちょっと心配だけど。前回のように必ずいい出会いがあるはず。
posted by yy at 22:23| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

2018 03 07

一週間があっという間だ。
なんだかいろいろと焦る。こないだ正月!と思ったらもう3月で、確定申告締め切りまであと一週間。
ぎりぎりに間に合うのはいつものことだが、重い腰を上げるまでが時間かかるだけでやり始めるとすぐ終わっていたのに、今回はやたらと時間がかかっている。あれもこれも気になることが多くて集中できていない。
3月はいろいろと変化のある季節。卒業や進学、就職など新生活に向けてちょっと落ち着かない日々になってるんだろうなと他人事のようだが、どれもみんなつながって影響してくる。
節税とは反対に、みんなが進んで納税したくなるようなシステムにできないのかな。元気な人が楽しくたくさん働いて稼いだお金を、本当にそれを必要とする人に行き渡るように国にお金を預ける。お金がなくても健康で安心して暮らせる場があれば幸せを感じることができる。お金を生み出す才能がある人が困っている人にどんどん回してあげたらいいと思うんだけど、そういう気持ちのある人はたいていお金を稼ぐのが下手で、反対に私利私欲の強い人は他人をうまく利用してどんどん集めてしまうんだよね。あ、こういうことを言うとお金に嫌われてしまうんだった。
そろそろanoneの時間だ。
posted by yy at 21:57| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

高千穂理容室

前回、いつ髪を切ったかわからないが何となく頭がもさっとして不潔っぽい。くせ毛で白いものがまだらになってて、伸びてくるとそんな感じになるのだ。チビと一緒に名瀬のおじさんのところに切りに行く。ぼくが初めておじさんのところで髪を切ってもらったのが小4くらいだったか。姉妹で美容室をやってた叔母が嫁いだ先が理容室だったのだ。それからずっとお世話になっている。おじさんは一人で朝8時半から夜7時まで休まず働いている。もう70を過ぎてるがまだまだ元気だ。ドア一枚で自宅とつながっていて、おばさんがよくそこから顔をのぞかせる。田舎の街でもいろいろ変わっていくが、この店はずっと昔のままだ。変わったのはテレビが液晶になったくらい。漫画が大好きだった僕はいつもそこで4週分の少年ジャンプをまとめて読んだ。「ド根性ガエル」に「リングにかけろ」「ストップひばりくん」、「こち亀」もか。いつも髪を切って頭を洗ってもらうだけだったが、あの泡をいっぱいつけてひげをそってもらってるお客さんの気持ちよさそうな顔。床屋さんのにおいはあのシェービングフォームの匂いなのか、それともメンソールの効いたシャンプーか。子供のときにみたそのお客さんよりも今の僕のほうが年を取ってるはずだけど、いまだに顔そりはしない。一緒に髪を切ってもらったチビは最近バリカンが平気になった。頭も洗う?って聞かれたけれど、そのままでだいじょうぶって答えてた。まだ前にかがんで頭を洗うのは不安があるみたい。同じ場所で同じ人に髪を切ってもらっている。45年前の記憶もそのまま鮮明に残っているがタイムスリップ感はない。ずっと今が続いてるだけだ。
おじさんは営業時間をきちんと守る。個人商店だからこその規律。お客さんを第一に考える心構えだ。それが長く愛されるお店の秘訣なんだと思う。自分の都合で開店時間を遅くしたり、早じまいしたりしてしまう僕はまだまだ未熟ってこと。
posted by yy at 22:58| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

2018 03 05

家でradikoやspotifyをいい音で聴くためにスピーカーが欲しかったのに、新しもの好きが災いしてAIスピーカーのアマゾンecho dotを買ってしまった。radikoのエリアフリーには対応していないうえ、spotifyも聴けない。
そして単体では音が悪く結局別のスピーカーが必要になる。声に反応して答えてくれるのが売りだがこれもレベルが低すぎて飽きる。例えば「アレクサ音楽止めて!」「音楽!ストップ!!」と言うと、うるさい子供やペットを叱っているようでストレスだ。手で操作すればいいものをわざわざ音声で動かす必要はなかったってことか。そもそも「あれして!これして!」って使われるのは僕の仕事だ。
posted by yy at 21:31| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

2018 03 04

日曜日、ずっとお会いしたかったお客様がいらした。かれこれもう15年来のお付き合いだ。
洋服をおすすめするのはもちろんだけど、毎回いろいろおしゃべりをするのが楽しい。季節ごとのお買い物のついでに、例えば音楽の話、僕が高校生の頃好きだったアーティストのことを日記に書いたら、「私もファンだった!すごい近くでライブを観たことがあるよー」って話してくれた。それは本当に貴重な体験だったんだってわかる。例えば夏の夕暮れ、椅子に座って本を読み、ギターを弾き、屋根の上では猫がのんびり寝ているようなときに、お客さんが車でそうっとやってくる。そこでようやくお店になる。放っておけばそのまま忘れさられてしまいそうな店に、またいつかと同じような時間が流れる。新しい服のにおいとたまに本や珈琲の香り。本当はもっとゆっくり、のんびりと過ごしたい。過ごしてもらいたい。時間やお金と追いかけっこするのはひとつも幸せじゃあない。

posted by yy at 21:41| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

2018 03 03

僕は基本食いしん坊の大食いだ。それは小さいころからずっと変わらない。いつでも大盛りをペロリと食べる。ストレス発散をするとかではなく、うまいものを遠慮せずたらふく食べるのが好きだ。高級なものとか珍しいものとかあまり興味がない。というか食べたことがない。美味しいものは誰が食べても美味しいはず。でも全然美味しくないのに美味しいっていう人もいる。好みが違うっていえばそれまでだけど、味覚の鈍い人とは通じ合えない。やっぱり「おいしいねー」を分かち合える相手がいい。いつも本当に美味しいご飯を作ってくれる人に僕は自分の好きなものをいろいろすすめた。そのB級なおいしさをわかってくれた。合わせてくれたのではなく、本当にその味を好きになってくれた。もっとおいしいものたくさん知ってるし作れるくせに。その人たちが作る料理はどれも絶品で、出張の際、都会のどんなお店で何を食べても、やっぱりべーちゃんのが一番だよなぁって思う。そんないつも身近にあった幸せがあと数か月で終わってしまう。これって一大事だ。そっちかよって思うかもしれないけれど、美味しいねーって言いながら一緒にごはんを食べるってそれだけですごく幸せなことなんだよ。
posted by yy at 22:58| 日記 | 更新情報をチェックする