2018年03月04日

2018 03 04

日曜日、ずっとお会いしたかったお客様がいらした。かれこれもう15年来のお付き合いだ。
洋服をおすすめするのはもちろんだけど、毎回いろいろおしゃべりをするのが楽しい。季節ごとのお買い物のついでに、例えば音楽の話、僕が高校生の頃好きだったアーティストのことを日記に書いたら、「私もファンだった!すごい近くでライブを観たことがあるよー」って話してくれた。それは本当に貴重な体験だったんだってわかる。例えば夏の夕暮れ、椅子に座って本を読み、ギターを弾き、屋根の上では猫がのんびり寝ているようなときに、お客さんが車でそうっとやってくる。そこでようやくお店になる。放っておけばそのまま忘れさられてしまいそうな店に、またいつかと同じような時間が流れる。新しい服のにおいとたまに本や珈琲の香り。本当はもっとゆっくり、のんびりと過ごしたい。過ごしてもらいたい。時間やお金と追いかけっこするのはひとつも幸せじゃあない。

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2018年03月03日

2018 03 03

僕は基本食いしん坊の大食いだ。それは小さいころからずっと変わらない。いつでも大盛りをペロリと食べる。ストレス発散をするとかではなく、うまいものを遠慮せずたらふく食べるのが好きだ。高級なものとか珍しいものとかあまり興味がない。というか食べたことがない。美味しいものは誰が食べても美味しいはず。でも全然美味しくないのに美味しいっていう人もいる。好みが違うっていえばそれまでだけど、味覚の鈍い人とは通じ合えない。やっぱり「おいしいねー」を分かち合える相手がいい。いつも本当に美味しいご飯を作ってくれる人に僕は自分の好きなものをいろいろすすめた。そのB級なおいしさをわかってくれた。合わせてくれたのではなく、本当にその味を好きになってくれた。もっとおいしいものたくさん知ってるし作れるくせに。その人たちが作る料理はどれも絶品で、出張の際、都会のどんなお店で何を食べても、やっぱりべーちゃんのが一番だよなぁって思う。そんないつも身近にあった幸せがあと数か月で終わってしまう。これって一大事だ。そっちかよって思うかもしれないけれど、美味しいねーって言いながら一緒にごはんを食べるってそれだけですごく幸せなことなんだよ。
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2018年03月02日

2018 03 02

子供の頃、夕方にとてつもなく寂しさを感じることがあった。たいてい一人で家にいる時で、勝手に空想をしてしまうのだけど、それはいつかこの世界が終わってしまうってことだった。正確には世界が終わるのではなく、自分が死んで、そのあとの世界を知ることができなくなるってことなんだけど、もう漫画の続きもテレビも観れない。大晦日になったら紅白だってやるだろうけど、僕は結果を知ることができない。僕がいなくなっても地球は回る。そんなことを考え始めたら苦しくなって心が真っ暗になった。だからなるべくこの空想の世界に入り込まないように、僕はいつもテレビをつけて、窓の外から半分だけ体をだして、この世界にちゃんと自分が存在してることを感じようとした。その頃の僕の世界はとてもちいさく、家族と親戚と友達と、学校の行き帰りとじーちゃんとばーちゃんのいる田舎の風景、そしてブラウン管の中。そんなちいさな世界が消えてなくなることがとても怖かったのだ。夕方、一人で家にいるときにこの怖い空想に憑りつかれそうになったら急いで明るい朝を思い出すようにした。学校の教室で窓を掃除している。窓に朝日があたってぴかぴか光る。友達のにぎやかな声。チャイムの音。何でもない日常がとてもありがたかった。今の僕の世界も変わらずとても小さい。もうその世界が終わることを想像しても寂しくなるなんてことはないけれど、今も自分がこの世界でちゃんと生きてると実感するのはやっぱり人と触れ合う時だ。なんでもない日常でも、たくさんの笑顔に触れていれば幸せな気分になれる。
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2018年03月01日

2018 03 01

今日は風もほとんどなくなり、陽射しが暖かく春らしい一日になった。
高校を卒業して島を出るまでの長い春休みが始まる。18歳だったその頃、僕はずっと音楽を聴いていた。
へたくそなギターを弾きながら、洋楽も今でいうJ-POPもアイドルの歌謡曲もなんでも聴いた。
東京の小さなアパートの一室でもそれさえあれば何も寂しくないと思った。僕よりも年上のアーティストたちが作った歌は僕にはまだ未経験の感情ばかりで、たとえば初めて恋をするときも、またそれを失うときも盛り上げてくれたり慰めてくれたりした。
そして大人になって、自分よりも若いアーティストの歌にはあまり共感しなくなった。
やっぱり聴くのは古い歌ばかり・・・・だったのだが、今あいみょんにはまる。22歳の女子なのに、純粋な男(少年?おっさん?)の気持ちをストレートに歌っている。すごいなぁと素直に思う。
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2018年02月28日

2018 02 28

お風呂の中で「ねぇねぇおとうさん、おとうさんはおとなのおとこの人でだれがいちばんすき?」と小1のチビが訊いてきた。ちょっと考えて「やっぱりむーじぃかな」と言うと、「えー、おとうさんはじぶんのおとうさんがすきじゃないの?ぼくはぼくのおとうさんがいちばんすきだよ」と。「おとうさんはじぶんのおとうさんがあまり好きじゃなかったんだよ」と答えたが子供の頃はきっと大好きだったんだと思う。
「おとうさん、でもね、ぼくはたまにおとうさんがおふろに入らないでねるときがあるから、そのときはキライ。だってクサイから、なんかおならみたいなごみみたいな、ひげのにおいがするもん」だって。
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2018年02月27日

2018 02 27

いつもより追い込みのキツイ月末のその気分とは裏腹に陽射しが夏のように眩しい一日。
節田の店は音楽を鳴らすのももったいないくらい静かででそのままウトウト昼寝ができたら最高だった。
そんななかいらしたお客さんの「夏物はいつ頃入るんですか?」の気持ちもわからなくはないが、今はようやく春物が出揃ったところ。夏のアイテムはこれから発注し、GW前あたりから入荷が始まる。まだプリントTシャツやタンクトップ、短パンにビーサンの夏のアイテムが得意な店のイメージが残っているのだろうか。もうALOHA~な店じゃないんだけどな。
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2018年02月26日

2018 02 26

春のコートを買ったら白いスニーカーが欲しくなってスニーカーを買ったらそれを履いてどこかに行きたくなったと今日飛行機の予約をした。まだちょっと先のスケジュールだけど新緑の季節に関空から京都までの旅。格安エアのおかげで島に来る観光客も増えたが島の人間が都会に遊びに行くのも容易になった。ただいくら安くても行って帰ってくるだけではもったいないといろいろプランを考える。僕の場合はどうしても仕事につながるようにしたくなるが、もっと気軽に旅にでれたらいい。75歳と64歳と61歳の姉妹旅。おともをしてガイドをしたいところだが水入らずただ一緒に初めての風景に出会えたらそれでいいみたい。
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2018年02月25日

2018 02 25

毎週日曜日は一応週の区切りということでまた明日から新しい一週間が始まるのだが、ここで疲れがどっと出る。
元旦だけがお休みの身としてはどこかでリフレッシュしなくてはいけないと思うけれど、なかなかこの働き方改革がうまくいかない。
夕飯を食べに行った身内の店で「明日、バニラエアの格安チケットの予約発売があるよ」って伝えたら是非チケット取って!と頼まれた。母親に至っては「そういえば夢で見たのよね。なんだか10周年とかの記念であんたがみんなを旅行に連れて行くって」
確かに安いチケット取ってみんなで行けたら楽しそうだ。いつ、どこに、何しに行くかはチケットが取れたら考えたらいい。日常と違う場所へ出かけ、また新しい刺激をもらって帰ってくる。以前は展示会に行くのがそれであり、自然とできていたのだけど、子供の学校やタイミングが合わず、いく回数が次第に減ってしまった。これからは、なるべくたくさん出かけよう。母親や叔母たちにも動けるうちにたくさん楽しんでもらいたい。
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2018年02月24日

2018 02 24

今日の宿題(日記)を早くやらなきゃと思いながら、女子カーリングの日本VSイギリスを最後まで観る。2時間半の試合なら野球と同じだが、地味なスポーツなのに観ていて飽きない。
スノーボードのハーフパイプのような危険と背中合わせの華麗な技をハラハラドキドキしながら観るのもいいが、一投ずつじっくりと作戦を立てて攻めたり守ったり、また思惑と違う位置になった石が結果、功を奏したり、なかなか奥が深く面白い。銅メダル素晴らしかった。相手の最後の一投はまるで誰かの見えない手が彼女たちのために黄色い石をそうっと真ん中に寄せたみたいだった。全11試合、オリンピックの期間中、一番テレビに長く映っていたのは彼女たちだろう。愛嬌のある笑顔が可愛くてファンになったが、これで見納めと思うと寂しい。カー娘ロスってやつ?
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2018年02月23日

2018 02 23


「時間がたって思い出したときに想い出になるんだよ」

って相棒からのLINE。どうした?って聞いたら小1のチビが日記を書いていて、今日のお別れ遠足のことを書いてるからいい思い出になりましたって書けば?って言ったら、まだ想い出になってないと答えたらしい。

さすが!今を生きてる。想い出を作る間隔はまだ無いよね~。歳をとるとつい、今の瞬間も想い出のアルバムのように収めたがる。人生は今の連続だからずっと進行形だ。わざわざ覚えておこうとしなくてもずっと忘れられない瞬間ってのもあるんだよね。素敵な想い出にたくさん巡り合えますように。
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2018年02月22日

2018 02 22

歯医者に行く。すでに通い始めてから半年以上経つ。多い時で週1回、間隔があくときは2週間に1回くらいの予約なので仕方ない。でもその間絶えず歯の状態をチェックしてもらってるのでかえっていいかもしれない。食事の際、常に治療をしている側の反対だけで噛むから負担をかけないように注意しなければならなかったが、ウインナーか何かをかんだつもりが種が入ったままの梅干しだった。ごりっと鈍い音がしてずっと前に銀をかぶせた歯が根っこにちかいとこから折れた。また治療箇所が増えた。今までは何年かの周期で調子が悪くなったらその箇所だけを治してもらいにいくパターンだったが、次々とガタが来て追いつかなくなる。
「こことここもどれぐらい持ってくれるかなんですよね~。これ以上悪くなったら抜いて義歯になりますからね」と、脅された(笑) どんどん自分の歯が少なくなっていく恐怖。虫歯になったことがない人がうらやましい。本当にもっと大事にすればよかったと思うが子供の頃や若い頃の自分を責めても仕方ない。これからなるべく長く持つように努力しよう。
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2018年02月21日

2018 02 21

10年以上気に入って使っていた丸椅子の足の一本が錆びて折れたので、もう寿命かと諦めていたが、ダメもとで鉄職人のたけちゃんに画像を送ったら「問題ないよ~直せる」と返事が来た。
ちょっと預けるつもりで持っていったら目の前でちゃちゃっと溶接してくれた。
たけちゃんちは自宅の隣が仕事場になっていて道具がいっぱい置いてある。どれも堅くて黒いものばかり。なんとも男らしい。
家の中も鉄をうまく使って棚を作ったりしてるから、一緒にいた相棒に「あーいいなぁ。こうやっていろいろ自分でできちゃう人は。うちなんて何にもやってくれないから」と言われる。
「いやいや、できないわけじゃないんだけどね~ ちょっと余裕が、、、」って言い訳したけど、なかなか腰が重い。放置してるのは雨漏りで傷んだ天井だけじゃなく、弦の張替えをしないといけないアコースティックギターだとか、音の出なくなったレスポールだとか。出番のなくなったレコードプレーヤーだとか。
そのうちにがずっとそのままにになっている。
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2018年02月20日

2018 02 20

少ーしまた肌寒く感じる一日。
小学校の縄跳び発表会を観に行く。とてもシンプルな運動だが長く飛び続けるためには力を抜き無駄に動かない省エネ方式がいい。力むと高く飛び過ぎてバランスを崩し呼吸も乱れる。
先日たまたま観てたテレビでユーミンが「長く続ける秘訣は?」に対して「とにかく続けること」とそのまんまやないかーいって突っ込みたくなる発言をしてた。もちろんそれだけでなく「一見単純なルーティンのようにみえる毎日の生活だって、それを繰り返すことがいつしかその人の軌跡となって何かに結びつく。無駄なようなことの繰り返しでも続けることが大事」と付け加えていた。
昔、毎日続けることの大切さをある人に教わった。毎日ひとつずつ石をつみあげたらいずれ大きな山になるだろうと。力まず丁寧にゆっくり一歩ずつ積み上げていく。でもたまに時間を意識する。焦ったりもする。過去でも未来でもなく生きてるのは今なのに。
縄跳び、じっと見つめた5分間は結構長かった。
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2018年02月19日

2018 02 19

先月末に朝の散歩でちょっと目をこすったら違和感があった。翌日の朝に殴られた後みたいにぷっくり腫れた。
目は白いままで充血はない。虫に刺されたんじゃない?って言われたが覚えは無い。ものもらいみたいに感染するといけないので眼科を受診。何かにかぶれたのかもしれないとの診断。目薬と瞼に貼る薬をもらった。三日ぐらいで腫れも引いたので治ったと思っていたがまた少し目が開けづらい。風が強い時に何か変な物質が入るのだろうか。東京にいたころは花粉症だったのでまた何かのアレルギー反応かもしれない。奄美に帰ってからは花粉の症状はすっかり治まっていたのに。目がしわしわのしょぼしょぼだと一気に歳を取った顔になる。
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2018年02月18日

2018 02 18

「寒くて誰も外にでないよねぇ、早くあったかくなって春の服を買いに来てもらいたいね」と話していたのがつい先日のことなのに、いきなり気温が20度を超すと今度は「暑くて着れないよー」ってなる(笑)
春のファッションは薄手のアイテムの重ね着が楽しいのだから、もう少しゆっくりと気温が変化してくれたらいいのにと思う。島は春や秋がないとよく言われる。内地の春はこれから梅が咲いて桜が咲いてと景色もそれっぽくなるが、奄美の緋寒桜は咲くのも散るのもはやい。三寒四温を繰り返しながら本当はこれから春がやってくる。旧暦ではまだ1月3日だ。新しい服を買わなくっちゃと言いつつ、僕もまだ冬の服を一枚脱いだだけだ。
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2018年02月17日

土曜の夜でも

オリンピックも中盤にさしかかった。昼間はほとんどの人が仕事や学校があるから、なかなか生で観るのは難しい。だから、後からニュースなどで結果だけを知ることになる。
できれば、リアルタイムでメダルの行方をハラハラドキドキしながら観ていたい。
今カーリングを観ている。真上からの映像と選手間の会話、臨場感があり面白い。
この後も楽しみなジャンプなどがあるが普段9時に寝てる身としては辛い。
結局結果だけを明日知ることになる。

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2018年02月16日

マイルとポイント両方が貯まるスマホアプリ

お店で加盟してる楽天ペイのアプリ決済がとても便利なので紹介します。
スマホにアプリをダウンロードして、楽天ID(持ってない場合は新規登録)でログインして利用したいクレジットカードを登録しておく。
その際JALやANAのカード(VISAかMASTERじゃないと駄目)を登録すれば
通常のマイルに加えて楽天ポイントも付いてきます。
マイルが必要なければ楽天カードにすれば一番ポイントが貯まる。
楽天のポイントは通販サイトだけでなく、街中のミスドや出光のガソリンスタンドでも貯めることも使うこともできます。airypecoraでもアプリ決済なら貯めたポイントでお買物ができます。とにかくポイントが貯まりやすいのが魅力。詳しくはお店で!
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2018年02月15日

休憩

ポカポカの一日。店の上、あったまったコンクリートのテラスで犬が気持ちよさそうに寝ている。向き合うように同じ高さの畳みの上で僕も横になってみる。太陽の眩しさは目を閉じても伝わってくる。出来ることならこのまま眠ってしまいたい。目が覚めたら真っ暗だったとか、あー、一日損したーとかやってみたい。が、眠れるわけもなく、仕事に戻る。やらなきゃならない事がある幸せとなにもしなくてもいい幸せ。目に見える鎖と見えない鎖。月の真ん中で週の真ん中、調子の悪いパソコンを諦めてスマホで書いた今日の日記。ふざけたリズムになったのは竹原ピストル聴いたせい。
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2018年02月14日

春にデニムをおススメする理由

朝、小学校に行く子供と一緒にお散歩。
風は冷たいけれど久しぶりに雲が無くキレイな青空。
「お父さんは長いズボンだけど僕は半ズボンだから足が寒いよ」ってあったまるために走り出す。
ごはん食べてすぐにダッシュで追いかけるのはキツイけれど、おしゃべりしながらの軽いランニングなら楽しい。

毎日寒くて出掛けるのがおっくうになりがちだが、今日いらしたカップルのお客様は彼女が彼に向かって
「ほら新しい服を買って、今日から春だよ!」って言ってた。微笑ましかった。
airypecoraで秋からずっと続いてるデニムブームだが、また新作が登場した。
新しいデニムを履くと想像力が広がる。基本中の基本であり、古典的なスタイルでも新しいデザインの服との組み合わせでも常に新鮮。洗い晒しという言葉が一番似合うアイテムで、若くても歳を食っていてもみんなそれなりに味がでる。一年中使えるアイテムだが春の立ち上がりにおススメする理由はデニムに合わせて新しい靴が欲しくなる、シャツが欲しくなる、ニットも、コートも、バッグも、帽子も!!ファッションの基本はボトムスだって改めて思う。僕は高校生の頃に501に教わった。シンプルにTシャツとスニーカーだけで決まるが、まだ肌寒い今頃の季節はアウターからシャツや靴下までコーディネイトを素材や色で楽しめる。
僕もいまデニムに合わせて明るい色のコートが欲しい!!と思っている。
お客様にもデニムをおススメする理由、ハイ、次々と服が欲しくなるからです。一度騙されに来ませんか?


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2018年02月13日

忘れ物

店を閉めて犬の散歩から戻ってきたら店の前に見慣れない車が。
白いスポーツカーから降りてきたのは同じ集落にすむ郵便局員さん。
「山田さん、通帳を窓口でお預かりしてますので身分証を持って明日取りにいらしてくださいね」
とのこと。どうやら午前中郵便局のATMを利用した際忘れていったらしい。
・・・2回目だ。しかも同じ郵便局。前回は電話をもらったのだが、今回は若い局員さんが同じ集落だからとわざわざ伝えに来てくれたのだろう。どうせなら持ってきてもらえたらありがたかったが、それは規則でできないらしい。
なぜ忘れるのか。大事な通帳を置いてくるなんてありえない。取り忘れたらピーピーなると思うし、後ろで待っている人がいたので急いで出たのだと思うが、それならその方がすぐに気づいてくれても良さそうなのに。。。。と人のせいにしてはいけない。おそらく別の通帳に挟んでおいた現金をもう一つの通帳を使って入金したので、その手に残っている通帳を入金した通帳と錯覚してその場を離れたのだろう。
歯医者の予約時間が迫っており急いでいたのもあったし、と言い訳しつつも理由がわかればなんとなく納得だが、ボケが近づいているようで怖い。身近に僕よりも若年性の天然ボケがいるが本当に怖い。
posted by yy at 18:35| 日記 | 更新情報をチェックする