おとといは葉山から一人だけ抜け出し、平塚の映画館へ。ちょうど時間がハマったのでターミネーター4を観る。2が傑作だったと思うのはやはり少年ジョンとシュワルツネッガーの絡みが良かったからで、大人のジョンにはもう魅力がない。今回はそれをカイルリースとスターが埋めた。シュワルツネッガー(今回も一応出てるけど)の代わりがマーカスでジョンよりかっこいい。この迫力は映画館で観て良かったなと素直に思う。バイクを奪う?シーンでYOU COULD BE MINEが流れたときに鳥肌がたった。もう少し聴きたかったな。
翌日は人と会う予定で吉祥寺をうろつく。結局行き違いで会えなかったが、普段と違う空気の中に身を置き、いろいろと考えを巡らせた。
街は部分的に大きく変わったとこもあるが、基本的には同じで、自分が10代、20代、30代と確かにそこにいたということが不思議な感覚だった。ぼーっと歩いていたら、すれ違いざまに後ろから声をかけられ、振り向くと取引先のKさんだった。いつもの気持のいい笑顔にほっとした。ずっとひとりで歩いていたので疲れてたし、人の密度の多い分、余計に孤独をかんじていたみたいで、こんなとこで見つけてくれてありがとうと思わずハグしたくなるほどだった。ホント都会って砂漠みたいだ。



